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名古屋市認可小規模保育事業所で子どもの成長を見守ります。天白区高島一丁目1804番地、健生くまのこ園

電話でのお問い合わせはTEL.052-848-6767

〒468-0022 名古屋市天白区高島一丁目1804番地

教育内容program

一日の生活



 ●開所時間 7:30〜18:30(11時間)
【コア保育】 8:30〜16:30 (午前=幼児教育 午後=保育育成)
【特別な保育】早朝の保育  7:30〜 8:30  夕方の保育 16:30〜18:30


非認知的能力


非認知的能力とは、肉体的・精神的健康や、忍耐力、やる気、自信、協調性といった社会的・情動的性質で、IQなどの数値評価可能な認知的能力と対比する能力

最新の研究で最も信頼できるデータは、恵まれない家庭の子供を対象に、幼少期の環境を実質的に改善した複数の研究から得られた。中でもジェームズ・J・ヘックマンらによるペリー就学前プロジェクト、1971年からノースカロライナ大学の「フランク・ポーター・グラハム子ども発達研究所」によるアベセダリアンプロジェクトという2つの研究があり、共に無作為割り当てにより、幼児期から成人するまでを追跡調査したものです。

参照:東洋経済新聞社オンライン ノースカロライナ大学関連サイト


ペリー・プレスクール・プロジェクト(Perry Preschool Study)

ペリー就学前プロジェクトは、アメリカのハイスコープ教育財団により1962年から1967年にミシガン州で、低所得のアフリカ系58世帯の子供を対象に実施された。就学前の幼児に対して、午前中に毎日2時間半ずつ教室での授業を受けさせ、さらに週に1度は教師が各家庭を訪問して90分間の指導をした。

指導内容は子供の年齢と能力に応じて調整され、非認知的特質を育てることに重点を置いて、子供の自発性を大切にする活動を中心としていた。教師は子供が自分で考えた遊びを実践し、毎日復習するように促した。復習は集団で行い、子供たちに重要な社会的スキルを教えた。就学前教育は30週間続けられた。そして、就学前教育の終了後、これを受けた子供と受けなかった対照グループの子供を、40歳まで追跡調査した。
結果として、質の高い幼児教育プログラムへの参加は、その後の「学校のよい成績」「より高い収入」などにつながっているとの結果が出ている。
ECDでも、こうした研究成果を背景に、幼児教育の重要性に関する提言がなされている。


アベセダリアンプロジェクト 
実験は、ノースカロライナのオレンジウティでおこなわれ、1972年から1977年に産まれた経済社会的不利な背景を有する新生児を対象に5歳に達すし就学するまでの期間にわたって幼児教育プログラムを提供。111家族が参加、参加者の3/4は実の両親と暮らしておらす、多くの家族が無収入。実験は111の家族を幼児教育プログラム(質の高い週5日のケアを5年間継続)を受ける群(処置群)と受けない群(対照群)にランダムに振り分け実施。
結果は15歳時点で高いIQスコア、小中学校での算数・言語の達成度、留年率の低くさ、特別教育クラスへの移動の少なさで処置群が優位となった。21歳時点でも知能テスト・数学・言語学力テストで処置群が依然優位性を保持した。

参照
幼児教育の経済学ジェームズ・J・ヘックマンJames J. Heckman シカゴ大学教授
幼児教育無償化に関する関係閣僚・与党実務者連絡会議(第1回)配布資料
ノースカロライナ大学関連サイトhttp://abc.fpg.unc.edu/
子どもの貧困の社会的損失推計 - 日本財団
その他の参考文献
●非認知的(社会情緒的)能力の発達と科学的検討手法についての研究に関する報告書  平成29年3月 国立教育政策研究所

幼児教育について

体験学習イメージ

●基礎教育
先般、国も幼児教育の重要性について子育て支援の中での重点課題として取り組むことを進めています。幼児期は人間形成の基礎がつくられる最も大切な時期となります。遊びや生活を通じて、情緒的発達・運動能力の発達・知的な発達・社会性などたくさんのことを体で吸収し成長していきます。体を使って遊び・経験・考えることで豊かな感性を育てるとともに、好奇心・探究心・やる気のどの意欲的な部分も育ってきます。学習態度の基本になる「しつけ」、「マナー」を習得し、基本的な生活習慣や態度、運動能力、積極性や自主性を小学校入学までに身に付け人間形成の土台をつくっておくことが重要です。人間形成の土台ができていれば小学校以降の勉強で理解力がスムーズに伸びることにも繋がります。しかし、いくら勉強ができたとしても自立性や自律性、社会性や思いやりが無いなどバランス良く土台がつくられていないと不安定な状態で成長していくことになりかねません。学歴や資格ばかりが評価されていた一昔前とは違い、今は発想力、頭の回転の速さ、即座に判断できるなどの社会で活躍・成功する能力が必要とされる時代です。そのため、保育士・保護者など子どもの周りにいる大人は、幼児期の教育が子どもの人生を大きく左右するのだと理解しておくことが大切です。幼児期に適切な教育を受けさせる環境を与えることができるように幼稚園だけでなく保育施設でも幼児教育の場を設けることが大切だと考えています。このように幼児教育は、後から延びる子どもの力を育てることを重視しており、拡大傾向にあります。子どもが持つ生きる力・学ぶ力を周りにいる大人が引き出していくように取り組み、将来の可能性を広げてることができるように日々、保育・幼児教育環境の向上に努めてまいります。当園の基礎教育は国語、算数、英語等を重点に進めてまいります。

・幼児教育で大切なもの
幼児教育では、右脳教育が大切だと言われています。その理由は何でしょうか。人間の脳は左脳・右脳に分かれており、普段は左脳を中心に物事を考えたり、行動したりしています。左脳は意識脳、言語脳とも言われ、言語・計算・分析など論理的な思考を司ります。一方の右脳は無意識脳、イメージ脳と言われ、瞬間暗記・芸術・空間認識など直感的思考に関わっています。幼児の脳は3歳までに大人の80%にまで成長すると言われており、3歳までは言葉を用いて論理的に考えるのは難しい状態ですが、イメージや感覚、ひらめきなどの感覚は大人以上で、直感で行動することができます。0〜6歳までの幼児期に適切な刺激を与える右脳教育を行うことは、子どもが持つ能力を引き出すことにつながります。それは、右脳教育は知識を詰め込みではなく、心の教育を基盤にしていることとも関わりが深いのです。右脳教育は、人間の感覚を媒体として、高速で物事を処理する能力を育てることになります。とはいえ将来を考えると、左脳を鍛えるだけでも、右脳を鍛えるだけでも十分ではありません。大切なのは右脳と左脳がバランスよく発達することが理想です。一番能力が高い幼児期は、右脳教育に力を注ぎ、その後に左脳教育にシフトするなど、進め方はいろいろありますが、幼児期の子どもは、自分で情報を収集し、取捨選択することも、目標をたてて取り組むこともできません。関わる保育士・保護者などの周囲の大人が右脳教育、左脳教育をバランスよく選び、一緒に楽しみながら取り組む事が大切だと考えております。


国語学習について


英語学習イメージ

<発達段階に応じた国語教育>
   国語力の効果的・効率的な向上を目指すためには,一人の人間がどのように発達していくのかという観点から,各発達段階でどのような国語教育を行うべきかを考えていく必要があります。学校段階に余りこだわることなく,子供の発達段階を踏まえて,情緒力や論理的思考力などを育てていくためには,どのような国語教育が必要なのかを具体的に考えていくことが求められます。
   その際に,国語の運用能力にかかわる部分は,基本的に双方向の交流としてのコミュニケーションを通じてしか育たないという視点も大切になります。また,コミュニケーション能力は社会生活を送っていく上で欠かせないものであるだけでなく,最近の脳科学の研究成果によれば,コミュニケーションを行う際に活性化する脳の場所は国語力とかかわる部分でもあることが判明しています。このことから,コミュニケーション能力を鍛えることで,国語力を支える脳の部分も鍛えられることになると考えられています。

<発達段階に応じた国語教育の具体的な展開>
   発達段階に応じた国語教育を考えていくためには,次のような脳科学の知見を参考にすることも有効です。
  例えば、生後から3歳にかけては前頭前野の神経細胞に急激な成長が見られるが,その後大きな変化が見られなくなる。前頭前野に再び大きな変化が表れるのは,小学校高学年から中学にかけてです。この時期には,論理的思考力・表現力(表す力)にかかわる前頭前野に血流・代謝の大きな変化が起こり,成人と同じような脳の使い方をするようになります。論理的思考力・表現力の教育・指導は,上述の前頭前野の発達段階を踏まえて,「3歳までの乳幼児期」「3歳〜11・12歳(小学校高学年くらい)まで」「13歳(中学生)以上」と3段階に分けて考えることができます。
   一方,「国語力を構成する能力等」の中で「国語の知識」の一つとして位置付けられている語彙(ごい)の力は側頭葉と関係しています。側頭葉は前頭前野と違って,早くから大人と同じような働きをするようになるので,語彙力の教育・指導は子供の時から大人になるまで,直線的に同じ調子で行ってもよいと考えられます。なお,「聞く力」についても,側頭葉が関係しているので,語彙力と同じように早い時期から育てていくことが可能です。
   以上のような基本認識に立って,「3歳までの乳幼児期」「3歳〜11・12歳(小学校高学年くらい)まで」「13歳(中学生)以上」と3段階に分けて,それぞれの段階において「重点を置くべき国語教育の内容」を「イメージ図」とともに大まかに示せば,次のようになります。

3歳までの乳幼児期   【コミュニケーション重視期】
   生後から3歳にかけて,前頭前野の神経細胞は急激に成長する。乳幼児の脳の発達に最も重要なのは,親子のコミュニケーションである。「話す・聞く」を中心とした親子のコミュニケーションを通じて,家庭の中で言葉を育てることが重要である。乳幼児は親とのコミュニケーションによって語句・語彙力を身に付けることができる。
   また,親が子供に心を開くことで,まず,子供の感性・情緒を育てながら,言葉を発達させていくことが重要である。子供の言葉を育て,豊かな感性をはぐくむことのできる「コミュニケーションの在り方」を親をはじめ子育てにかかわる人たちに広く情報提供していくことも大切である。

算数(さんすう)学習について

【算数(さんすう)教育】
体験学習イメージ 義務教育に算数が組み込まれています。それは計算ができなければ日常生活に支障をきたすという理由もありますが、それだけではありません。実は、脳を鍛える科目だからです。図形や方程式、関数などが含まれる算数・数学は、イメージ力を鍛えるだけでなく、文章問題で論理力や思考力も磨けるのです。小学校入学以降に、算数に苦手意識を持たないためには、幼児期にも算数を学んでおいた方がよいのです。では、算数が得意な子どもに育てるためには、どんな幼児教育に取組んだら良いのでしょうか。実は幼児教育において、算数の得意な子どもに育てるためには、まず「数を数字ではなく、量で認識できること」が重要です。これは、モンテッソーリの算数教育でも提唱されています。たとえば8本まで数が数えられる子どもに、実物を用意して「鉛筆を8本とってごらん」と聞いたとき、どれだけとってよいかわからず、数と鉛筆の本数が一致しないことがよくあります。これは、まだ8という量を理解していないからです。まず、この量を認識するための働きかけが必要です。0〜1歳のころ、子どもの興味を引きつけながら数を認識させるには、より具体的に、視覚的に理解できるよう知育玩具・・用具を用いた指導法が有効とされます。2歳以降、物事が少しずつわかってきたら、クッキーなどを渡すときなどに「1枚、2枚」と声掛けするのも良い方法でしょう。算数の幼児教育をしておくと、小学校以降のお子さんに役立ちます。四則計算ができることより、数を量として認識させる算数教育を行っていきます。

幼児期の算数は、小学校の算数を前倒しで教える、ということではありません。幼児期の算数学習においては、発達段階に応じて無理なく身につけていく必要があります。すなわち、知識のつめこみや先取り学習をするのではなく、いろいろな遊びや体験の中で、かずやかたちに触れること、そして、具体的なものを使いながら、考える楽しさや、数の面白さ、図形の不思議さを十分に感じさせることが大切です。子どもに生まれつきの差はありません。そして、新しいものを知ることが大好きです。そのためにも、間違ったアプローチ法で、算数=難しいもの、つまらないものといった考えを子供たちに持たせないようにすることが必要です。そのためには園生活の中で、遊びや生活場面の中で算数力を育むことを大切にしていきます。

幼児期の算数においては、答えを出すことが大切なのではなく、その過程(プロセス)こそが大切です。 幼児期に算数の基礎力をつけるということは、単なる計算が出来ることや、問題が解けることではなく、筋道立てて物事を考えることが出来る「論理的思考力」や、自分の考えを整理して相手に伝えることができる「コミュニケーション能力」、自由な発想力を育てる「多角的視野」を身につける、ということなのです。
算数、ひいては数学は、私たちの社会生活と深いかかわりを持っており、子供たちにとって、算数や数学が得意であることは、これからのグローバルな時代において、論理的な思考力を身に着ける事は、将来の人生の可能性を広げてくれる武器となることでしょう。

英語学習について


体験学習イメージ●英語教育
当園では英語教育の一環として英語講師による英語教育(楽しいく学ぶ英語教室)を健生保育園の協力で毎週2回程度実施いたします。(日本人講師または外国人講師ロッキー先生による)日本の教育社会でも英語が重要視され小学校5〜6年から英語の必須化が決まりましたが、以前より幼児期からの英語教育を考える方もおおくなりました。小学校で学ばせば良いという意見の親もいますが、確かに学校に従って小学校から英語を学ばせるのもいいかもしれません。 しかし何故、幼児英語を注目している人が多いかと言うと、4歳以下のお子様に学ばせる方が理解しやすいと考えられているからです。その理由には、赤ちゃんは脳や舌などの口の筋肉が未発達のため、語学などの学習に関して柔軟性に優れているそうです。このように色々な事を柔軟に覚えられる吸収性が高い幼児期を利用して、英語などの言葉を頭の中にインプットさせていくのです。そして、この柔軟性は4歳までが覚えやすい時期だと言われています。また、遊びの延長で覚えてくれるのも目を向けられている一つかもしれません。現在は、英語にストーリー性を重視したり、楽しい音楽、テンポ、デザインなど子供達を引きつけるような幼児英語教育にダンスを取り入れたりと楽しく学ぶ事で子供が少しづつですが、英語を覚えていき成長することが大切だと考えます。


音楽学習について


体験学習イメージ音楽教育(音楽療法)
今話題の音楽療法、音楽教育としても大変有用なものです。 では当園の音楽教育についてご紹介いたします。子供が進んで学べるような感覚を身体で表し身に付けていく感性教育、情操教育、芸術教育などを取り入れています。それは、音を感じたり、触れたり、音楽を作る楽しさなどを身体全体で表します。経験から自ら音を出したり奏でたりしながら音感を育んで曲にあわせて身体を動かしたり、歌ったりする事はもちろんですが、手を叩いてリズム感を出したりもします。そうする事によって、子供が楽しみながら言葉(日本語や英語)の歌などを理解する事も出来ると言われています。確かに好きな歌をノリノリで歌ったり踊ったりすると、自然に覚え口ずさんでしまう事もあります。音楽教育の音感などだけでなく、歌詞を覚えてしまうと言語の発達や数や感覚を掴むことの出来る生活教育、心の教育・人間教育・自立心などを育む事の出来る情操教育などの大きなメリットがあります。大人でも1人で踊ったり歌ったりするのは寂しいですが、一緒に歌を歌ったり踊ったりすると楽しいですよね。先生やお友達と一緒に音楽教育の時だけでなく英語教育などを行う時にも、歌を口ずさみながら歌ったり踊ったりして楽しく学んでいきます。

体育(うんどう)学習について

体験学習イメージ体育教育(健康な体をつくるために!)
春日井市を拠点としてスポーツを通じてこどもの育成・教育等に取り組んでいるFCフェルボールとの連携により運動指導教育のスペシャリスト(専門講師)の指導の下、保育士と協力して各幼児期・各児童に適した運動、スポーツを通して健康な体つくりの為の体育(運動)教育を行います。目的は成長に必要な各種の運動・スポーツを通し発達に必要な多種の運動機能・基礎学習・ルール学習・躾(しつけ)、コミュニケーション力、集団行動などの要素を積み重ね、指導・訓練していく事で身体能力の向上を図り、日常生活動作や集団適応性を身に付け、将来の自立と社会参加を高めていく基礎となる健やかな心身の成長とスポーツの持つ各要素(運動・ルール・教育・躾・楽しさ・経験など)が子供の可能性を引出し大きな成果を促し発達や育成効果がもたらされる事を願い毎日の体つくりを行っていきます。*体つくりはトータル的な運動指導にて行います。

食育について


英語学習イメージ食育
 当園での自園調理は管理栄養士により名古屋市保育企画室栄養士、緑保健所栄養担当者等のアドバイスや指導を仰ぎながら連携を図り、成長に合わせバランスのとれた給食を提供いたします。食育への取り組みの一環として、不定期(年に数回)で、ご家庭よりお弁当(おかずのみ)を持参いただきます。好き嫌いをなくし、スプーン・フォークから箸の使い方まで食事のマナーをしっかり習得できるように指導いたします。お米はについては、富山県の川崎商店から直送される厳選富山産コシヒカリ100%(田んぼとお百姓さんを厳選したおすすめのコシヒカリです。)の炊きたてご飯にて、みんなで楽しく・美味しく・感謝の気持ちをもって昼食をとります。
給食を作ってくれる調理員さん、お家でご飯を作ってくれる親御さん、丹念に美味しいお米や野菜などを育て提供してくれる農家さん・関係者のみなさんに感謝しながら美味しく食べる「食育」への取組みと農園を持つ支援者の協力にて農業体験による取組みなども合わせて取り組んでまいります。
「食育」では、園児一人ひとりが、園生活を通じて健全な食生活から健康を確保できるようにするために、下記の4点を正しく身につける活動や学習等に取組むことを指導していきます。
 ○ 自らの「食」について考える習慣
 ○ 「食」に感謝する心
 ○ 「食」に関するさまざまな知識
 ○ 「食」を選択する判断力

その他について


体験学習イメージサントリー天然水 ウォーターサーバー
 園内にはサントリー天然水を設置しております。(天然水へのこだわりサントリー天然水は南アルプスの自然が育んだ天然水です。)サントリー天然水は、南アルプスの地下水が源泉です。ミネラル成分が程良く含まれ、飲みやすい軟水で、その硬度はおよそ30。すっきりとキレがよく、さわやかな清涼感のある味わいです。
一方、一般的なウォーターサーバーの水(RO水)は水道水などの原水をRO膜というフィルターでろ過しミネラルを添加するなど、人工的な処理をした水です。詳しくは、サントリーウォーターサーバーHP
災害時などの備蓄用としても活用しております。



セキュリティーとネットワークカメラによる園内監視体験学習イメージ 当園では、施設の安全対策の一環としてカメラを室内・室外に設置し園生活を見守っています。不審者の侵入や防犯等をALSOKとの契約によりサポートします。






AEDの設置(こども用・大人用兼用)体験学習イメージ
 心臓突然死の主な原因に、心筋の動きがバラバラになり、心臓のポンプ機能が失われる心室細動があります。心室細動は、発生から1分ごとに救命率が7〜10%下がるといわれ、いかに早く救命処置を行うかが生死を分けることになります。
心室細動の危機から命を守るには、強い電気ショックを与えて心筋のけいれんを除去する電気的除細動が最も効果的だといわれています。この電気的除細動を自動的に行うのがAED(自動体外式除細動器)なのです。




協力医療機関(嘱託医)について
 当園の協力(嘱託)医療機関は急な発熱や突然の体調不良など、万が一のケガの場合、近隣の、かみさわクリニック(小児科)、志賀デンタルクリニック(歯科)となっております。、児童の健康に対して診察や応急処置・健康診断・検診等を行っていただく大変心強く優しいお医者様です。栄養・調理担当者やスタックもお世話になっています。
協力医

SIDS(乳幼児突然死症候群)対策

【当園での乳幼児突然死症候群の予防】
 乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防するため、睡眠時の児童の顔色、呼吸等の状態を観察し、次の点に特に注意する。
  ア 満2歳までは観察内容を記録する。(10分毎チェック)
  イ 睡眠中の児童から眼を離さない。
  ウ 仰向け寝を励行する。
  エ 睡眠中の保育室内は児童の顔色がわかる明るさにする。
  オ 保育施設内は禁煙とする。

Hisense社 ベビーセンス BabySense V SIDS 乳幼児感知センサー
(0歳児ベッド全床設置)

SIDS(乳幼児突然死症候群)とは、元気に育っていた赤ちゃんがある日睡眠中に呼吸が止まって突然死亡する病気です。日本でも174人の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており(平成17年)、乳児の死亡原因の第2位となっています。『ベビーセンス』は、乳児(1歳未満)を対象として開発された呼吸モニター(医療機器)です。緑の点滅ランプで呼吸などの身体の動きをお知らせします。身体の動きが1分間に10回以下になったり、20秒以上停止すると大きなアラーム音と赤いランプで警告します。当園では、SIDS対策の一環として乳児用呼吸モニター『ベビーセンス』を0歳児全員に設置し安全対策に万全を期しています
 

利用者又はその家族からの苦情を処理するために講ずる措置の概要

当園の利用者が安心して、適切な児童福祉サービスを利用し、そのサービスに納得、満足できるよう、経営者及び客観性が確保できる第三者(名古屋市社会福祉協議会 以下市社協とする)による、適切な苦情解決体制の仕組みは下記の通り。
第1段階
各事業者は【苦情受付担当者】【苦情解決責任者】を整備し、適切な苦情解決に努めます。(社会福祉法第82条)
第2段階
各事業者は、利用者の立場や特性に配慮し、客観性を確保するため、【第三者委員】(市社協委託契約)を整備し、適切な苦情解決に努めます。
第3段階
当事者の話し合いでは解決できない場合、各都道府県に1箇所整備されている【運営適正化委員会】に申し出ることができます。(社会福祉法第83条)

*【第三者委員】は弁護士、学識経験者、保健医療従事者など、社会福祉に関して優れた見識を有する方に委嘱しています。

【苦情解決の仕組み図】




・利用者からの苦情を処理するために講ずる措置の概要
・苦情解決制度およびセンター事業パンフレット(名古屋市社協)
■苦情相談報告:現在までの当園への苦情相談は0件です。

当園における与薬について(保護者の方へ)

(1)お子さんの薬は、本来は保護者が登園して与えていただくのですが、緊急止むを得ない理由で保護者が登園できないときは、保護者と園側で話し合いのうえ、園の担当者が保護者に代わって与えます。この場合は万全を期すため「与薬連絡票」に必要事項を記載していただき、薬に添付して保育士に手渡していただきます。
(2)薬は、お子さんを診察した医師が処方し調剤したもの、或いはその医師の処方によって薬局で調剤したものに限ります。
(3)保護者の個人的な判断で持参した薬は、園としては対応できません。
(4)座薬の使用は原則として行いません。やむを得ず使用する場合は医師からの具体的な与薬指示書を添付してください。
なお使用に当たっては、その都度保護者にご連絡しますのでご了承ください。
(5)初めて使用する座薬については対応できません。
(6)「熱が出たら飲ませる」「咳がでたら…」「発作が起こったら…」というように症状を判断して与えなければならない場合は、園としてはその判断ができませんので、その都度保護者にご連絡することになりますのでご了承ください。
(7)慢性の病気(気管支喘息・てんかん・糖尿病・アトピー性皮膚炎などのように経過が長引くような病気)の、日常における投薬や処置については、保育所保育指針(厚生労働省)によって、子どもの主治医または嘱託医の与薬指示書に従うとともに、相互の連携が必要です。
(8)持参する薬について

  • 1.医師が処方した薬には必ず「与薬連絡票」を添付してください。なお「薬剤情報提供書」がある場合には、それも添付してください。
  • 2.使用する薬は1回ずつに分けて、当日分のみご用意ください
  • 3.袋や容器にお子さんの名前を記載してください。

(9)主治医の診察を受けるときは、お子さんが現在○○時から○○時まで園に在園していることと、園では原則として薬の使用ができないことをお伝えください。

与薬に関する連絡票ダウンロード
与薬連絡票
与薬指示書



information

健生くまのこ園
〒468-0022
名古屋市天白区高島1-1804
TEL.052-848-6767
FAX.052-848-8245